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連休の観劇とP4

この連休は、宝塚とOSK観劇予定が入っていたので、あまりゆっくりできなかったけど、盛りだくさんでした。

太王四神記verII (7/18)

母と晩ご飯

柚希礼音サンのトップお披露目公演。再演なので(しかも1月に花組版を観たばかり)、どうなんかなーと思っていたら、演出が大幅に変えられていてわかりやすくなっていた。最初の神様のお話をバッサリ削ったけど、解説を加えることでストーリーは理解しやすくなっていた。(削られたお話は後半のコムル村で物語風に挿入されている)この解説の仕方はスーパー歌舞伎の新三国志に似ている気がする。子供時代のタムドクから大きくなるシーンは柚希サンがタムドクだとわかっている人以外にはわかりにくいんじゃないかなあ。ベルばらのチャンバラシーンのようにパッと見て入れ替わるような演出がほしかったなあ。柚希サンが元気よくタムドクを演じているのはピッタリで、新生星組のスタートにはふさわしい演目だと思う。キハは桜乃サンの方が鋭い感じがして合っていたように思います。ホゲはかっこよすぎる、という贅沢な悩み。個人的には真風サンがすっごい気になる〜!前から見ると、春野寿美礼サン似だが、横顔は水サン似でクールな感じ。うおお。好みだw チョロの長髪も似合っていたし、これから期待大です。楽しみ〜!
大劇場を出るとバウが終わったとこらしく、出待ちの方々がわんさか。便乗して待っていたら、華形ひかるサンが出てきました。うわーかわいいー。
帰りは梅田で母と珍しく晩ご飯を食べて帰りました。むふふ。

京都 南座公演 レビュー in KYOTO III(7/19)

南座

7列目のど真ん中という、近年まれな良席で観劇。さすがにとちり席だけあって、近すぎず遠すぎず、舞台が一目で端から端までみえて、すごく観やすい。あとはスピーカーの音がもう少し小さければ(^_^;;
和物ショーは、華やかなのにスピーディーで、和物ということを忘れてしまいそうになる。でも着物なので、途中で我にかえる。チェリーガールの衣装をもう少しかわいくしてほしいなぁ。ごーすとばすたーは幽霊が男役で、幽霊退治をしているお侍が娘役になっていておもしろい。メンバー紹介もついていてわかりやすい。若手3人の扱いがぐぐっと格上げされているw
今回はいろいろな振付家が参加しているようで、その当たりもチェックしつつ、2本目は洋物ショー。スパニッシュの場面が一番お気に入りでした。マタドール姿もかっこいい。若手3人の場面はおいしい。しかし、衣装もっとかわいいのにしてくれー!あと、ショー2本よりは、(今年の春のおどりのような)芝居+ショーの組み合わせが好きなので、できれば短いお芝居とか入れてくれないかなぁ。
帰りは超土砂降りで、母と先斗町あたりで何か食べて帰ろうかと話していたのに、それどころでなくなってしまってそのまま京阪四条駅へ飛び込んだ。結局、天満橋で晩ご飯。2日も連続して外食なんて珍しいことだ。

P4

P4:主人公

弟がpersona4買ってきたので一緒にプレイ中。というか、私は横からごちゃごちゃ言うだけで、操作は弟にお任せ(ぉ
とにかく絵がキレイで、音楽もよいので一気にハマってえしまった。もちろん、ストーリーもよく考えられていておもしろい。ちょっと難易度高めで全滅したりするけど、めげずにペルソナ集めながらがんばっております。ただし、私がいない間も弟が進めてしまうので、おいしいシーン見逃してばかり(T_T

とりあえず主人公をうろ覚えで書いてみました。似てないのはさておき、眼鏡をかける=坂崎しか想像できないことに気がついた。なんということだ。しかも、学ランで眼鏡コスとか萌える。と思っていたら、春ツアーのコントまんまだった。恐るべしALFEE(違

ちなみに、我が家の主人公は「斎伽 忍」である(命名:弟)。漢字名前で強そうなヤツがこれしか思い浮かばなかったらしい。つかオーラバとか懐かしいところからもってくるなぁと感心(ぉ
私だったら普通に高見沢…いや、すいません。

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